開始20Pで結婚という債権の恐ろしさに驚愕する。藤沢数希著「損する結婚 儲かる結婚」

損する結婚 儲かる離婚

開始20ページで結婚という債権の恐ろしさに驚愕する。

今後自分で大きく稼いでいくのか、
それとも稼ぐパートナーに寄生するのか。

どちらにせよ参考になる戦略指南書。

 

結婚すると莫大なリスクを孕む

僕は結婚とか別にする気もなかった。

 

今後どんどん稼ぐつもりでいるから、
「自分の資産が半分になってしまう」
というデメリットは漠然と見えていたから

結婚に関してはもともとネガティブな認識だったけど

この本を読んでその恐ろしさにより、驚愕した。

 

愛情とかそういったことを覗いて

「 金 」
という一点にのみ絞って

 

様々な事例をあげて
・稼ぐ側から見るとどれだけ払わされるのか?
・奪い取る側から見るとどれだけ取れるのか?

を説明している。

 

その上で
・結婚とは違う新しい男女のあり方があるんじゃないか?
と示している。

 

一般的な家庭を想定して計算していることはもちろん、

よくテレビなどで騒ぎ立てられる
有名人の離婚騒動などで動く金が
どうしてそれだけ巨額になるのか。

その金額は果たして妥当なのか?

なども解説している。

 

結婚する前から離婚について考えることって
普通はないと思うが、

万が一のリスクヘッジとして
絶対に入れておいた知識だ。

 

例えばザッカーバーグなどの例をあげて
より賢く稼いでいる人は
このことも考えに入れて動いている というのをあげている。

 

離婚になってからでは遅い。

今すぐに入れておくべき知識だ。

 

格差は広がるが日本は発展する?

また、
これらのことを前提に
今の日本が少子化になるのは当然だ という見解も述べられている。

 

現状の日本は
・金持ちと結婚して子供を産むか
・障害結婚せず子供を産まないか

の二択になってしまう状況だ
と説明している。

 

このことに関しては
僕は悪くない状況なのではないか?
とも思う。

 

というのも、金持ちは教育に金をかけられる。
すると、より教育された進歩した人間が生み出されるだろう。

 

技術の上限なども上がるだろう。

そして、実際には
金がなくても子供は生まれる。

 

発展途上の国がいい例だ。

国内で富の二極化が進んで
格差が広がる未来が見えるが、

そこを調整するのは起業家やビジネスマンではない。

 

それは政府の役目だ。
政治家たちが、総合的にみてより国が成長するように
税金などで調整していく部分だ。

 

この辺はトリクルダウン理論などを見てみると
いいんじゃないだろうか。

 

個を尊重して、全体がマイナスを被るより、
人類全体の発展を考える

道徳と理屈のバランスというか。

 

この辺は本の本題からずれているが。

僕は起業家としての立場から
発言するからどんどん稼いで
結婚でも金を極力守るべき ということが言える。

 

今、少子化を打ち破るには浮気を推奨するべき?

本書では

・金持ちと結婚して子供を産むか
・障害結婚せず子供を産まないか

結婚債権のせいで二択になっているから、

もっと間の選択肢(金融商品)が
あってもいいのではないか?

というふうに話を持っていっている。

 

この理論を裏付けするために
人間の体の仕組みをあげて

哺乳類の形を分析すると
ほっておけば
人間は緩やかな一夫多妻制を形成するはずだということを上げている。

 

実際、
日本では貞操観念が硬すぎるせいでなっていないが
欧米などでは浮気などを利用して十分に子供が生まれているため、
少子化にはなっていない。

 

さらに、実際に稼いでいる人が
複数の妻を持ち子供を作っている際には
教育にも十分な費用をかけている という例をあげている。

男女をそれぞれランク付けして
自由恋愛にまかせるとランクが高い男に
複数の女がつき下位の男があぶれる

それを回避して
男から不満がでないようにするのが
結婚制度である

という考察もしている。

 

まとめ

これらの事例や考察から考えると
自由恋愛にまかせたほうが

より稼げる人が複数子供を持つので、
より教育された次世代の子供が生産され、

自由恋愛に任せた結果、
人として優れた人が
より子供をたくさん残すので
人類の種として発展するんじゃないか?

という考察もできる。

 

最初は少し計算式などが
文章上で説明されるのでわかりづらいが、

絶対に入れておくべき知識だと思う。

 

僕は正直
「婚前交渉なんて はしたない」
と思っていたけど。

この価値観って誰に洗脳されたのだろう?
もう少し奔放になってもいいのではないか?

と考えが変わるきっかけになった。

結局Google ChromeとFireFoxどっちがいいのか?

結局Google ChromeとFireFoxどっちがいいのか?

僕はまだシェア的に
Google ChromeよりもFireFoxが勝ってた頃から
FireFoxユーザーだったので今まではFireFoxをメイン、サブとしてGoogle Chromeを使ってきました。

しかし、
最近はシェア的にもGoogle Chromeが勝ってきていて
Web上で動作するアプリに関してもGoogle Chromeに最適化されていて、
FireFoxだと動きづらいという現象に時折遭遇するようになりました。

さらに、Google Chromeはサブでしか使っていないので、
どうなのかは知らないですが、

FireFoxのクラッシュが目立つようになってきました。

また、FireFoxが古いアドオンを排除というか、
アドオンをより新しい規格にしたいらしく、

FireFoxの最新バージョンだと
古いアドオンが機能しないことがある
という現象が起きています。

致命的だったのは
iMacrosとFireFox56の互換性がなくなってしまったこと。

これに関しては
iMacrosの公式サイト
https://imacros.net/imacros-firefox-compatibility-firefox-56-newer/
に記述があるように

FireFoxの古いバージョンをインストールすることで解決して、
年末まで待ってみるという対策ができるのですが、

全体的に不満点が増えてきました。

あと、これは私の環境的な問題かもしれませんが、
使い始めたときと比べると重さが目立つ。

キャッシュクリアなど色々やりましたが改善せず。

前回のクリーンインストールから1年ぐらいは経っているので
そろそろクリーンインストール時なのか、

PCも今年で3歳ぐらいなので買い替え時か?
とかいろいろな要素はありますが。

クリーンインストールはドライバーが消えるとか
いろいろめんどくさいので

ここらでGoogle Chromeに乗り換えは可能なのか?
を試してみることにしました。

FireFoxからGoogle Chromeへ乗り換える際の問題点は?

ここであがる問題点は
・ブックマーク
・アドオン

の二種類です。

両方ともそのまま移行できればベストですが
いろいろ問題があります。

ブックマークの移行について

ブックマークはGoogle ChromeはGoogle Chromeであるので
新しいユーザーとして使いたい。

しかし、外で使うこともあるので、
同期は出来るようにしておきたい。

やってみたところ、
同期できるのは一つのグーグルアカウントに対して、
一つのユーザーしか出来ないようなので、

・新しくアカウントを作成して適宜切り替える
(管理がめんどくさくなる可能性あり)

・今のアカウントを一旦全部キレイにして移す
(普通に面倒くさい(笑))

の二種類が考えられます。

まぁこれくらいだったら今後の環境が改善されるなら
時間かける価値はありそうです。

ブックマークバーが使いづらい!!

これは別のアドオンを入れることで解消できそうなのですが、
FireFoxで慣れているからなのか、

ブックマークバーはサイドバーにあって欲しい。

よく使うサイトをブックマークしているわけなので、
Google Chromeのような配置にされるといちいちフォルダを選択して、
その中のフォルダを選択してとなるとクリックも手間も増えすぎて不可。

Google Chromeは見る画面を最大化したいということなんでしょうが、
移動が不便になるのはいただけないですね。

アドオンについて

同じアドオンのGoogle Chromeバージョン、
もしくは似た機能のものがあればいいのです。

重要なのは
・ラストパス

・Adblock

・iMacros

・YoutubeDownloader

・マウスジェスチャ

とかですね。

ラストパスとAdblockは問題なくGoogle Chromeバージョンがあるのでいいのですが、

問題は
・iMacros

・YoutubeDownloader

・マウスジェスチャ

です。

iMacroに関して

UWSCと関連付けて使っているものがあるので
ちょっとコードを書き換えなくては行けない可能性があって
めんどいですが、一応OK

マウスジェスチャ

似たようなのは確かにあるんですが、
画像のダウンロードができない。

Web上の画像をマウスジェスチャで
FireFoxならダウンロードできるんですが、

Google Chromeで一番上に出てくるやつだとできない。

この辺は複数使って良いものを試すしか無いですね。

もしかしたらGoogle Chromeのシェアが上がってるので
良いものが開発されているかもしれません。

YoutubeDownloader

これがダメなので、今回はGoogle Chromeに移行を断念しました。

何かというと、拡張機能でWeb上の動画をダウンロードできるというものです。

Webアプリとかを使えば問題ないんですが、
その手間がめんどくさい。

1クリックかせめて2クリックぐらいでダウンロードしたい。

なぜかというと、
情報収集の際に動画を見なくてはいけないことが結構ありますが、
Youtubeの倍速機能ってちょっと使いづらい。

聴き逃したから速度を落としてちょっと戻して
っていうのがいちいちマウスを使わないと出来ない。

だったら一旦ダウンロードして、
再生ソフトを利用したほうが便利。

なので、動画はダウンロードしてから利用したいわけです。

しかし、
YoutubeはGoogleのものです。

Google Chromeだとアドオンでその機能をつけると
Googleにアドオン自体が弾かれるようです。

なので、できるアドオンが無い。

FireFoxで使っているものと同じアドオンは存在するけど
ことごとく機能しないということがわかりました。

というわけで、
FireFoxの改善をもうちょっと見守る
というのが結論になりました。

Google ChromeはGoogle開発なので便利な部分がある反面
Google開発だからこそ不便な面が出てしまっていますね。

「天使は歩いてやってくる」を読んで

天使は歩いてやってくる

「天使は歩いてやってくる」を読んで

 
犬飼ターボは強くおすすめされたので
徐々に読み進めている。

ストーリー形式で読みやすく、
そこまで分厚くもないので
2時間ぐらいあれば読めるんじゃないだろうか?

自己啓発と成功物語が混ぜられたような形で、
序盤は主人公がクソすぎていらっとするが、

ヒロインに教えていることを
自分は学んで、

主人公を反面教師にする

という立場で読むべき本。

具体的なやったほうが良いこと

・寝る前のストレッチ
・水を飲む
・緊急ゾーン&重要ゾーンの話

等他の本でも語られている
ことがしっかり語られているので、

分厚い本が読めないなら、
この本にかかれていることを片っ端から試してみる
っていうのが良いと思う。

正直いろいろな本を読んできたけど、
こういうノウハウって

あっちこっちの本に似たようなことが
書かれているけど、

一冊読んで全部取り込むことは出来なくて、

1つも入ってこないこともあるし、
幾つか入ってくることも在るし、

で徐々に生活に取り込めていくような気がする。

今回 自分は超長期的な目標に関しては考えていたが
もっと身近な階段を設定するべきだ

ということを改めて認識したので
それを今からやるところだ。

「バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える。 」を読んで。

バカヤンキー

「バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える。 」を読んで。

全く知らなかったのだが、
ビリギャルとかが騒がれてたくらいに
話題になっていた本らしい。

 

勧められた読書リストに入っていたので
ひとまず読んだが、
ノウハウ本とかではないし、

 

ストーリー形式で書かれているので
3時間ぐらいでささっと読める。

 

参考になる点としては

・勉強法
・学ぶ姿勢

などで、
学ぶこととしては薄い気がするが

成功物語なので
例えば何か行動しなくてはいけない
でもやる気が出ない。

 

そんな時に読むと
わかりやすくやる気を喚起してくれる。

 

単純に「やらなきゃ!」
っていう気にさせてくれる本である。

 

やる気が出なくて困っているなら
読んでみると良いかも。

商品のウリの作り方 「オレなら、3秒で売るね!」

オレなら3秒で売るね

「オレなら、3秒で売るね!」を読んで

前回の本に引き続き、
昔読んだ本を読み直し。

 

コピーライティングの本でもあるし、
マーケティングの本でもある。

 

マークジョイナーという
アメリカで有名なマーケッターの本を
訳したもので、

 

訳者のセンスだろうが、
ビジネス本とは思えない口調でかかれていて、

 

楽しく読みやすい本だと思う。

 

初版が2007年の本なので少し古いが

・ドミノピザ
・フェデックス

などの大成功したマーケティングを

USP(ユニークセリングプロポジション)
という視点から解説している。

 

重要だと思った点は2つ。

・USP
・おかわりを売る

の2点。

 

USP

このUSPというのは
「圧倒的なウリ」
というふうに本書内では紹介されていく。

 

例えばドミノ・ピザなら

「30分以内に届かなかったら無料」

というように。

 

そのキャッチコピーを見れば
どんな内容なのかひと目で分かり、

 

その社名を見れば、
そのキャッチコピーの内容を一瞬で思い出し、

 

体験すればそれを人に伝えたくなるような
圧倒的なウリのことを言っている。

 

この本の中でかなり多角的に
いかにこの「圧倒的なウリ」を作るか?
というのが解説されているし、

 

自分のビジネスに関する評価の仕方も載っていて、
考えるのは大変だろうが、
非常におもしろい。

 

自分の商品を持っているなら
そのウリを考えることができるし、

 

まだこれからビジネスを興そうというなら、
まず狙っている市場を見て、

 

そこにどんな「圧倒的なウリ」を投げかければ響くか?
というのを考えて商品を作っていく
という使い方もできるだろう。

 

しかし、実際にやろうとすると
コストなど様々な壁が立ちはだかる。

 

そこで重要になってくるのが
もう一点の重要事項だ。

 

おかわりを売る

つまりはバックエンドやクロスセル、
継続課金などの仕組みをつくること。

 

マーケティングの本なので、
実際の商品作成については

 

概略というかイメージと言うか
心構えみたいな形で触れられている。

 

この心構えというのは
「おかわりをうる」ために非常に大切になる。

 

1・まずは「圧倒的なウリ」があれば
客は集まるだろう

2・そこにしっかりオファーを投げ、
おかわりをうる。

3・ここでうるものがクソだと
衰退する。

4・出た利益で品質のアップに努める

 

というような流れ。

 

本書の最後にも書かれいるが、

一度通して読んだ後、

もう一周、
次は自分の商品などに当てはめながら
読み直してみると
何かが変わるだろう。

 

最後の自分の商品に当てはめる

 

というのはめちゃくちゃめんどくさいプロセスだが、
おそらくいちばん大事なプロセスだろう。

 

というか、これを抜かすなら
この本を読んだ意味が無いだろう。

 

単なる自己啓発オタクというか
知識太りというか。

 

私も現在、商品販売のためのレター作成中なので
参考にして、
キャッチコピーを作り直そうと思う。

強みを活かすか?弱点を克服するか?今後の人生をより良くするために選ぶのは。

ストレングスファインダー

さあ、才能に目覚めよう -ストレングスファインダー-を再読

2017/07/29
「さあ、才能に目覚めよう」
という本を再読。

この本の内容は、

自分の強みとは何かを客観的に見て
素質を分析することで、今後の人生に活かす。

というところにある。

 

内容的には

・弱点克服ではなく、強みを活かす理由。
・それでよくなった事例
・34種ある強みの解説
・その強みの活かし方

という内容。

 

最近今後の方向性を考えることがおおくなり、
この本を思い出し再読。

改めて自分は何が得意なのか?
を考える切っ掛けになる。

 

また、
自分以外にも
様々な考え方をする人がいる
ということがわかるので
対人関係でも
何かのきっかけになるかもしれない。

 

この本にかぎらずだが、
読んだ後で自分にどう活かすのか?
を考えなくては意味がない。

 

特にストレングスファインダーでは
才能に優劣をつけず、
ただ、
「そういう思考をする傾向がある」
ということが示されるだけなので
活かすことを意識しないと何にもならない。

 

最初に読んだのは3年程前。
2014年ぐらいだと思う。

当時は
読んだあとにストレングスファインダーの試験をためし、

「そうなのか~」

「ほんとうに自分の性格あたってるわ~」

と納得して終了。

 

本の中にも書かれているように
前提を読んだら試験をためし、
その後自分の素質について
理解を深める という流れが正しく、

これが一番重要。

 

中古で買うと
テストのためのコードが使用済みなので
新品で買わないと自分の才能がチェック出来ないので注意。

 

惜しいポイントは
「起業家向け」というよりは
「マネジャー向け」で

起業の中で従業員をより活かす

ということに主眼が置かれている。

 

「マネジャー向け」
なので読んだ本人がどう活かすか?
というポイントが薄いので

起業家や個人で活躍したい
という人が活かすには

自分をさらに客観的に見て
マネジメントする

という視点を持たないと難しいだろう。

 

なので単純に読むと

中規模以上の会社などを経営している経営者向けで
この本を読んでストレングスファインダーを
採用やマネジメントに導入してもらう

というのが目的だと思う。

 

しかし、
それでも
自分の得意なことを探るヒントには十分以上になると思う。

 

今は調べてみたところ、
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」
という新しいバージョンが出ている

レビューを見たところ、
旧版との違いは
自分の強みの活かし方に関しての言及があるらしい。

 

おそらく、
古いバージョンは2001年発売、
新しいバージョンは2017(今年)発売ということで

時代の変化もあるし、
前回の発表後の反応をうけて改善されたんだと思う。

 

そちらもまた読んでみようと思う。

 

才能と弱点とは?

まず、前提として
・才能
・弱点
の定義をはっきりさせている。

才能とは
「繰り返し現れる思考、感情及び行動パターンであり、
何かを生み出す力を持つ資質」
のことであり、

 

弱点とは
「すぐれた成果を得るのに妨げになるもの」
と定義している。

 

自分の思考の流れを理解し、
成果を得るために妨げになるものは
避けるか予め対処方法を決めておくことで
より良い成果をあげることができる
ということだ。

 

自分の才能とその分析

 

私の才能は

1.内省
2.収集
3.運命思考
4.親密性
5.ポジティブ

と出た。

あまり人と接する機会がすくないせいなのか
「ポジティブ」に関しては
いまいちピンと来なかったが

全34種に分類されている才能の中で
この中にないが当てはまりそうなものもあったので、
強弱が判定される中で 強さ的には同じぐらいで
若干ポジティブが上に来たという感じなのかな?とも思った。

 

また、自分が不得手と感じていた
「対人スキル」に関しては

「親密性」という項目で言及されているとおりで
新しい人と軽く触れあう というのが
苦手なんだということを再認識した。

 

対人関係に悩んでいるなら…

「ほとんどの職務に最低限要求されること」
として対人スキルについて少し言及があるが

もし、自分の資質に
・コミュニケーション
・共感性
・規律性
・責任感

のどれもなかったら
少しでも良くなるようにひたすら頑張るしかない

という切ない記述があった。

 

私はどうやら
才能がないので
最低限まではひたすら頑張らないといけないようだ苦笑

 

どう活かすか?

まず、「内省」に関しては
たしかに何かに関して考えている時間は多く、
その範囲は多岐にわたり、

何か本を読んでいても
一つのキーワードから
連想ゲーム的に思考が飛んで
別のことのひらめきを得たりするこは非常に多い。

 

しかもこの連想ゲームの範囲がかなり広いので
単純にはつながらない事柄から
思考が飛ぶこともよくある。

 

悪く言えば集中力が無い。

 

雑学のようなものを広く知る必要がある分野は向いているかもしれない。

 

つぎに「収集心」。

たしかにものを収集する傾向がある。

見た映画の記録とかは集めてあるし、
データ等はもう見ないであろうものもかなりの確率で残してある。
音楽のデータとかは莫大な量になり、
iPodはクラッシックの160GBに収まらない程。

ハマると片っ端から欲しくなる
(だから敢えて全部手に入れない という方向を選んでいる)

ゲームとかの達成率とかも
クリアしたらやめて良いはずだが
つい、100%を目指してしまう。

 

何かデータを集めたりするような仕事に向いているかもしれないが、
これを整理して実用的な方向に向けることができる
というのはまた別の能力が必要そうだ、と思っている。

 

残りの「運命思考」「親密性」「ポジティブ」
に関しては仕事に活かすというよりは
対人関係っぽい才能な気がする。

 

運命思考にかかれている
「何かもっと大きな存在の一部」だと思っている
というのはかなり頷くところがある。

 

例えば、
現時点では
人類の個よりも種としてどこに向かうべきか?
みたいなことをよく考えるし、

人類を作ったより上の存在がいると信じている。

親密性に関してもその通りで、
自分の中で知人と友人の間にはかなり大きな隔たりが在る。

 

ポジティブに関しては
自分はネガティブな上でポジティブだと思っていたので
今のところはピンと来ていない。

これらのことをどう活かしていくのか?
というのをこれから考えながら生活していかなければいけない
ということだ。

 

根底に意識すれば
感じることも変わるだろうし、
何かミスが起きた時の認識もよくなるはずである。

まずは3ヶ月意識して
生活と仕事をしてみようと思う。

自社の商品をパンデミック的に広めるメカニズム

急に売れ始めるのにはワケがある

自社の商品をパンデミック的に広めるメカニズム

2017/07/06
マルコムグラッドウェル著
「急に売れ始めるにはワケがある」を読んで

 

この本ではある「商品」が爆発的に広がるのか?
それとも広がらずに終わってしまうのか?の境界を
「ティッピング・ポイント」
と名付けてそのメカニズムに迫っている。

 

ティッピング・ポイントの要点

本書の要点は以下の3つ。

  • 少数者の法則
  • 粘り
  • 背景

である。

 

少数者の法則とは

パレートの法則で言われるような
「一部の人が大部分の成果を生み出すということが
口コミなどに於いても有効な考え方である」
という話。

 

人との繋がりが広い人 「コネクター」
情報を蓄えている人 「メイブン」
商品を他人に伝える人 「セールスマン」

 

という三種を紹介し、
これらがうまく組み合わさることで
口コミなどが爆発的に起こるという話。

 

しかし、これらの3者だけで
話が完結するわけではなく、
イノベーター理論などの
イノベーター、初期採用者、
前期追随者、後期追随者などの層にも別れていて、

 

それぞれの分野で得意な人は異なるため、
適切なポイントにしかける必要がある、
ということも触れられている。

 

これらのことが
実際に存在する人やポール・リヴィアなどの例とともに説明されている。

 

粘り

「広がるメッセージには粘りが必要だ」という主張。

 

これに関しては少し抽象的な感もあるが
メッセージを受け取った人の中で
どれだけそのメッセージが残るのか?
という問題。

 

この「粘り」が強ければ強いほど
他の人にそのメッセージを感染させる可能性も高くなるし、
弱ければ一発屋のように消えてしまう。

 

それらを
成功した教育番組「セサミストリート」や「ブルーズクルーズ」などを例にとって
説明されている。

 

背景

背景とはその人が置かれている環境によって
どんな芯を持った人でも判断が変わってしまう。

 

その背景を一切無視して広めようとするのは
非常に無謀だ、という話になる。

 

逆にそれを理解した上で
その背景を利用できれば
自社の商品を広める助けにすることもできる
という説明がされている。

 

これには
NYの犯罪が急速に収束した謎や
どんなに危険だと言ってもタバコが広まるのが止まらない理由、
ある本が爆発的に人気になった例などをあげて説明がされている。

 

現代に活かすために

この本は2000年に発刊された本で
少し例なども少し古いものが多い。

 

しかし、本書の中でも触れられているのだが
この社会形成や人間関係などは
人間の脳みそ自体によってある程度できることが決まっているものだと推測でき、
だから、時代が多少移り変わったからと言って
まったく役に立つことがなくなる ということは無いメカニズムだと思われる。

 

「背景」で説明されているとおり
今の時代 という背景を意識しなくてはいけないため
「過去と同じことを繰り返せばティッピング・ポイントを超えられる」
という安易な考えは絶対にできないが、

 

本書ではそのメカニズムについて様々な例をあげて
説明されているので
自社の商品を低コストで広めなければいけない
となった時に一助になるだろう。

 

さらに
現在SNSなどが発展して
その人の交友関係や考えていること、興味を持っているものなどがわかりやすくなっている。

 

そのため 以前にも増して
コネクター・メイブン・セールスマンなどが
見つけやすくなっているといえるのかもしれない。

 

多少精査に時間はかかるかもしれないが
そういった人間をみつけて効率よくアプローチできれば
ティッピング・ポイントを超えられる可能性はかなり高くなるのではないだろうか?

 

そういったことを
メカニズムは分からずとも
本能的にやっているのがテレビCMで
俳優に自社製品を宣伝させたり、

 

人気ユーチューバーに宣伝してもらったり、
人気あるサイトにステマ的に商品の宣伝をさせることなのだろう。

 

自分の商品などがない場合でも
自分の性質はどんなものなのか?
周りの人間はどんな立ち位置にいそうなのか?
などを理解できれば より自分の仕事の助けにもなるだろう。

USJの待ち時間に ハリポタ幻獣クイズ 非公式マニアック検定

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ワンピースは週刊少年ジャンプで連載されている人気漫画です。
海賊のルフィーが「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を目指して
自分の特殊能力、ゴムゴムの実のちからを使って戦っていくお話です。
魅力的な仲間、敵、島などが出てきて
海外でも大人気の作品です。

アニメ化、ゲーム化などもされていて
アプリでもトレジャークルーズ(トレクル)がリリースされています。

「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定されています。

この夏にもONE PIECE FILM GOLDが公開されていましたね。
このアプリではそのワンピースの悪魔の実についてクイズにしました。
ルフィの食べたゴムゴムの実からちょっとマイナーな実までいろいろあります。

無料なので是非遊んでみてください♪

悪魔の実クイズForワンピース 無料マニアック検定
大人気漫画「ワンピース(ONE PIECE)」で出てくる能力の源「悪魔の実」のクイズアプリです。
メジャーな能力からちょっとマイナーな能力までクイズにしました。