「天使は歩いてやってくる」を読んで

天使は歩いてやってくる

「天使は歩いてやってくる」を読んで

 
犬飼ターボは強くおすすめされたので
徐々に読み進めている。

ストーリー形式で読みやすく、
そこまで分厚くもないので
2時間ぐらいあれば読めるんじゃないだろうか?

自己啓発と成功物語が混ぜられたような形で、
序盤は主人公がクソすぎていらっとするが、

ヒロインに教えていることを
自分は学んで、

主人公を反面教師にする

という立場で読むべき本。

具体的なやったほうが良いこと

・寝る前のストレッチ
・水を飲む
・緊急ゾーン&重要ゾーンの話

等他の本でも語られている
ことがしっかり語られているので、

分厚い本が読めないなら、
この本にかかれていることを片っ端から試してみる
っていうのが良いと思う。

正直いろいろな本を読んできたけど、
こういうノウハウって

あっちこっちの本に似たようなことが
書かれているけど、

一冊読んで全部取り込むことは出来なくて、

1つも入ってこないこともあるし、
幾つか入ってくることも在るし、

で徐々に生活に取り込めていくような気がする。

今回 自分は超長期的な目標に関しては考えていたが
もっと身近な階段を設定するべきだ

ということを改めて認識したので
それを今からやるところだ。

「バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える。 」を読んで。

バカヤンキー

「バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える。 」を読んで。

全く知らなかったのだが、
ビリギャルとかが騒がれてたくらいに
話題になっていた本らしい。

 

勧められた読書リストに入っていたので
ひとまず読んだが、
ノウハウ本とかではないし、

 

ストーリー形式で書かれているので
3時間ぐらいでささっと読める。

 

参考になる点としては

・勉強法
・学ぶ姿勢

などで、
学ぶこととしては薄い気がするが

成功物語なので
例えば何か行動しなくてはいけない
でもやる気が出ない。

 

そんな時に読むと
わかりやすくやる気を喚起してくれる。

 

単純に「やらなきゃ!」
っていう気にさせてくれる本である。

 

やる気が出なくて困っているなら
読んでみると良いかも。

商品のウリの作り方 「オレなら、3秒で売るね!」

オレなら3秒で売るね

「オレなら、3秒で売るね!」を読んで

前回の本に引き続き、
昔読んだ本を読み直し。

 

コピーライティングの本でもあるし、
マーケティングの本でもある。

 

マークジョイナーという
アメリカで有名なマーケッターの本を
訳したもので、

 

訳者のセンスだろうが、
ビジネス本とは思えない口調でかかれていて、

 

楽しく読みやすい本だと思う。

 

初版が2007年の本なので少し古いが

・ドミノピザ
・フェデックス

などの大成功したマーケティングを

USP(ユニークセリングプロポジション)
という視点から解説している。

 

重要だと思った点は2つ。

・USP
・おかわりを売る

の2点。

 

USP

このUSPというのは
「圧倒的なウリ」
というふうに本書内では紹介されていく。

 

例えばドミノ・ピザなら

「30分以内に届かなかったら無料」

というように。

 

そのキャッチコピーを見れば
どんな内容なのかひと目で分かり、

 

その社名を見れば、
そのキャッチコピーの内容を一瞬で思い出し、

 

体験すればそれを人に伝えたくなるような
圧倒的なウリのことを言っている。

 

この本の中でかなり多角的に
いかにこの「圧倒的なウリ」を作るか?
というのが解説されているし、

 

自分のビジネスに関する評価の仕方も載っていて、
考えるのは大変だろうが、
非常におもしろい。

 

自分の商品を持っているなら
そのウリを考えることができるし、

 

まだこれからビジネスを興そうというなら、
まず狙っている市場を見て、

 

そこにどんな「圧倒的なウリ」を投げかければ響くか?
というのを考えて商品を作っていく
という使い方もできるだろう。

 

しかし、実際にやろうとすると
コストなど様々な壁が立ちはだかる。

 

そこで重要になってくるのが
もう一点の重要事項だ。

 

おかわりを売る

つまりはバックエンドやクロスセル、
継続課金などの仕組みをつくること。

 

マーケティングの本なので、
実際の商品作成については

 

概略というかイメージと言うか
心構えみたいな形で触れられている。

 

この心構えというのは
「おかわりをうる」ために非常に大切になる。

 

1・まずは「圧倒的なウリ」があれば
客は集まるだろう

2・そこにしっかりオファーを投げ、
おかわりをうる。

3・ここでうるものがクソだと
衰退する。

4・出た利益で品質のアップに努める

 

というような流れ。

 

本書の最後にも書かれいるが、

一度通して読んだ後、

もう一周、
次は自分の商品などに当てはめながら
読み直してみると
何かが変わるだろう。

 

最後の自分の商品に当てはめる

 

というのはめちゃくちゃめんどくさいプロセスだが、
おそらくいちばん大事なプロセスだろう。

 

というか、これを抜かすなら
この本を読んだ意味が無いだろう。

 

単なる自己啓発オタクというか
知識太りというか。

 

私も現在、商品販売のためのレター作成中なので
参考にして、
キャッチコピーを作り直そうと思う。